pass up の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
句動詞
発音
pæs ʌp
パス アップ
意味
(機会などを)見逃す、逃す、断る
語源
「pass」(通過する)と副詞「up」(上へ、完全に)の組み合わせから成る句動詞です。元々は「通り過ぎる」という意味から、転じて「機会を逃す」という意味で使われるようになりました。
例文
例文 1
I can't pass up this amazing job opportunity.
この素晴らしい仕事の機会を見逃すわけにはいかない。💼✨
例文 2
Don't pass up the chance to meet your favorite author.
好きな作家に会うチャンスを逃さないで。📚🌟
例文 3
She decided to pass up the dessert to stay healthy.
彼女は健康のためにデザートを断ることにした。🍰❌
例文 4
He had to pass up the invitation due to work.
彼は仕事のため招待を辞退しなければならなかった。💼😔
例文 5
I always pass up expensive restaurants when traveling.
旅行中は高級レストランをいつも避ける。🍽️💸
例文 6
They chose to pass up the risky investment.
彼らはリスクの高い投資を見送ることにした。📈⚠️
例文 7
You shouldn't pass up free samples at the store.
お店の無料サンプルをスルーすべきじゃない。🛍️🆓
類語
pass up
機会や申し出を断る、見送るという意味で使われます。カジュアルな表現で、日常会話でよく使われます。
decline
丁寧に断るという意味で、フォーマルな場面や書面でよく使われます。pass upより礼儀正しい印象を与えます。
reject
強く拒否する、はっきりと断るという意味で、pass upより否定的なニュアンスがあります。
forgo
意図的に何かを諦める、控えるという意味で、より文語的で格式高い表現です。自制心を示す場面で使われます。
反対語
seize
pass upとは正反対に、機会やチャンスを積極的に掴む・捉えるという意味です。ビジネスや人生の重要な場面でよく使われます
embrace
pass upが拒否・見送るのに対し、機会や提案を喜んで受け入れる・歓迎するという意味です。前向きな姿勢を表現する際に使います
accept
pass upが断る・辞退するのとは逆に、申し出や機会を受け入れる・承諾するという基本的な対義語です。日常会話でよく使われます
take
pass upが見送る・諦めるのに対し、機会や申し出を取る・受け取るという意味です。シンプルで直接的な表現として使われます
トリビア
豆知識
「pass up」という表現は、野球で使われる「パスアップ」という技術から来ています。投手が打者を敬遠する際、わざと高めに投球することを指します。これが転じて、チャンスを見送る意味になりました。
使用場面
面接の機会、昇進のチャンス、特別なイベントへの招待
絵文字で覚えよう
英語での説明
Pete passed up the present, preferring peace to possessions.
日本語での説明
ピートは、所有物より平和を好んで、プレゼントを断った。
この絵文字を選んだ理由
「pass up」は「見送る」や「断る」という意味があります。歩く人(🚶♂️)がNOのジェスチャー(🙅♂️)をして、贈り物(🎁)を断るイメージを表現しています。
にゃーの解説
にゃ〜ん、プレゼントを断るなんてもったいにゃい!でも、気持ちは大切にゃ。
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
パスアップ! バスに乗り遅れた! チャンス逃した!
にゃーの俳句
にゃんこ時計 鳴らにゃいと乗れにゃい バスにゃんよ
この俳句は、チャンスを逃さないために時間を守ることの大切さを表現しています。「pass up」の意味を、バスに乗り遅れるという日常的な場面に置き換えることで、言葉の意味を印象的に伝えています。目覚まし時計という具体的な商品と結びつけることで、「機会を逃さない」という抽象的な概念を身近なものとして記憶に留めやすくしています。
覚え方
英語での覚え方
Politely Avoid Seizing Significant Undertaking.
日本語での覚え方
丁寧に重要な仕事を引き受けるのを避ける。
この単語を使った名言
名言 1
Never pass up a chance to dance - Unknown
踊るチャンスを決して見逃さないで - 作者不明
名言 2
Don't pass up an opportunity to be kind - AI-generated
親切にする機会を見逃さないで - AI生成
名言 3
Life's too short to pass up dessert - AI-generated
人生は短すぎるからデザートを見逃さないで - AI生成
小説
In the bustling electronics store, Takuya approached a customer eyeing the latest pass up gadget. "Sir, I couldn't help but notice your interest in our new smart home assistant," he said, his eyes gleaming with enthusiasm. The customer, a middle-aged man with a skeptical expression, shrugged. "I've passed up on these before. They're just expensive toys, aren't they?" Takuya smiled, undeterred by the challenge ahead.
賑わう電器店で、拓哉は最新の見送りガジェットを見つめる客に近づいた。「お客様、新しいスマートホームアシスタントにご興味があるようですね」と、彼は目を輝かせて言った。中年の男性客は懐疑的な表情で肩をすくめた。「以前も見送ったよ。ただの高価なおもちゃじゃないのか?」拓哉は、目の前の挑戦に臆することなく微笑んだ。😊💡
"I understand your hesitation," Takuya nodded, "but let me show you how this device can transform your daily life." He demonstrated the smart assistant's ability to control lights, adjust thermostats, and even order groceries. The customer's eyebrows raised slightly. "Impressive, but I'm not tech-savvy. I'd probably pass up half its features." At that moment, Sakura, Takuya's clumsy cat assistant, accidentally pawed the device, activating its voice command feature. "Oh my," the customer chuckled, "even a cat can use it?"
「ご躊躇はよくわかります」と拓哉は頷いた。「でも、このデバイスがどのように日常生活を変えるか、お見せしましょう。」彼はスマートアシスタントが照明を制御し、温度を調節し、さらに食料品を注文する能力を実演した。客の眉が少し上がった。「確かにすごいが、私は技術音痴だ。恐らく機能の半分は使わずじまいになるだろう。」そのとき、拓哉のドジな猫助手のさくらが誤ってデバイスに触れ、音声コマンド機能を作動させた。「おや」と客は笑った。「猫でも使えるのか?」🐱💬
Takuya seized the opportunity. "Exactly! Its user-friendly interface means you won't pass up on any features. It's designed for everyone, from tech experts to... well, playful cats." The customer's interest grew visibly. "But what about privacy? I've passed up on smart devices before due to security concerns." Takuya nodded seriously, "An excellent point. This model has state-of-the-art encryption and a physical mute button for complete peace of mind." He demonstrated the security features, noting how the customer leaned in for a closer look.
拓哉はこのチャンスを逃さなかった。「そうなんです!使いやすいインターフェースなので、どの機能も見逃すことはありません。技術の専門家から...そう、遊び心のある猫まで、誰でも使えるように設計されています。」客の興味が明らかに高まった。「でもプライバシーは?セキュリティの懸念から以前スマートデバイスを見送ったんだが。」拓哉は真剣に頷いた。「素晴らしいご指摘です。このモデルは最先端の暗号化と、完全な安心のための物理的なミュートボタンを備えています。」彼がセキュリティ機能を実演すると、客が身を乗り出してよく見ていることに気づいた。🔒👀
As Takuya wrapped up his presentation, the customer's initial skepticism had transformed into genuine interest. "You know," the man said, stroking his chin thoughtfully, "I came in today fully prepared to pass up on any new tech. But this... this actually seems useful." Takuya beamed, sensing a successful sale. "Shall we set it up for you today?" he asked. The customer nodded, a smile spreading across his face. "Why not? I'm glad I didn't pass up this opportunity." As they walked to the checkout, Sakura trailed behind, purring contentedly, as if knowing she had played a crucial role in this unexpected turn of events.
拓哉がプレゼンテーションを締めくくると、客の最初の懐疑心は本物の興味に変わっていた。「実はね」と男性は思慮深げに顎を撫でながら言った。「今日は新しい技術を完全に見送るつもりで来たんだ。でもこれは...実際に役立ちそうだ。」拓哉は成功の予感に顔を輝かせた。「今日セットアップしましょうか?」と彼は尋ねた。客は頷き、顔に笑みが広がった。「そうだね。この機会を逃さなくて良かったよ。」彼らがレジに向かう間、さくらは後ろをのんびりとついて行き、満足げに喉を鳴らした。まるで、この予想外の展開で重要な役割を果たしたことを知っているかのように。😸🛒